最近の若者の教育はしんどい

最近の新卒を教育しているのですが、上司(先輩)との話し方(言葉遣い)がなっていないというか、言葉が軽く、質問に対しての答えが曖昧など…言いたいことがたくさんです。

僕がこういった、上司(先輩)になる立場だから感じるのかもしれませんが、ついつい「最近の若者は」といってしまいそうです。

自分が歳をとった影響もあるかも

新卒は、だいたい22歳くらいの大学卒業生が入ってきます。

僕も社会人10年目くらいになるものの、そうなるとある程度「社会人」と言うものがどんなものなのかがわかります(10年選手でわからなければ意味不明ですが)

役員へのプレゼンや取引先とのやりとりを10年近くしているわけですが、それなりに経験もあります。

そういった思考になっている人間と、いきなり社会人としてデビューした人間とを比較しても、そりゃ価値観も全然違うし、言葉遣いも全然違いますよね。

つまりは、多少我慢しながら教育と言うものをしなければいけないなと思うわけです。

教育ってストレスがかかる

何か間違いがあった時に怒るのは相手のためという言葉がありますよね。

まぁ確かにそれはそうなのかもしれませんが、単純に相手とのやりとりで言葉の軽さや、相手の理解度によっては単純にむかつくこともあるわけです。

この単純な怒りを相手への愛と捉えてもらっては困りますが、怒るということもストレスがたまります。

つまりは、教育って愛以上の疲れやストレスがたまるものなのです。

過去には怒りに任せて怒鳴る上司もいましたが、今では「パワハラ」となるので本当に教育するのは苦労します。

今現在「教育」をしている方々は本当に尊敬しますし、同じくしんどい環境にいるなと思います。

自分の趣味を見つけるのが正解

教育するのが仕事だから仕方ないだろ言われたらそれまでなのですが、仕事だからって全部が我慢できるわけではありません。

嫌なものは嫌と言わなければいけませんし、しんどい時はしんどいと言わなければいけません。

ただ、一度いうと、人間というものは「慣れ」に甘えてしまう生き物なので、その辺りは適度な趣味の時間を作るなりしてストレスを発散する時間を使いましょう。

本当に生きづらい世の中になりつつあるので、自分の中で時間のコントロールと気持ちやストレスのコントロールすることは重要です。

休みの日には精一杯遊んでリフレッシュ!

仕事は仕事、遊びは遊びです。

くれぐれも根詰めて仕事しないようにしましょうね。